安めの家賃の物件に多い木造アパート。あらためて考えてみた。
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九大伊都キャンパス周辺の賃貸アパートが人気

福岡の木造賃貸アパート

福岡市西区の賃貸市場が大きく変わりつつあります。
その一つの要因となっているのが、2005年から始まった九州大学の伊都キャンパス移転です。
日本最大の広さをもつ伊都キャンパスにはほとんどの1年次の学部生が通うほか、工学部や理学部はここを拠点に4年間を過ごします。
そこで誕生したのが九大学研都市駅ですが、その界隈には学生向けだけでなくファミリー向けの賃貸マンションや賃貸アパートが建設されています。

注目すべきは九大学研都市駅界隈のシングル向けの家賃相場は西区の相場より若干高めであること。
新しいムーブメントに従って新築された物件が多いのがその理由と推測されます。
ワンルームの場合、西区の相場が3.6万円であるのに対し、九大学研都市は4.1万円ですから5000円ほど高くなっています。
そんな高い部屋には住めないという人におススメが、駅から10分に建つ外観も内観もオシャレな賃貸アパートです。
10畳の洋室にはロフトもついていて、家賃は3.1万円。
賃貸マンションのような住み心地が人気の的です。

その一方で1LDK、2LDKと広くなるにつれ割安になっているのも特徴ですが、これは築年数の古い建物が含まれていることに加え、博多などに通勤するファミリー層にとって通勤時間が若干長くなるという立地が影響しているのかもしれません。
それだけに子育て世代にとっては狙い目といえるでしょう。
「駅の周りには飲食店や美容室などたくさんお店があります。閑静な住宅街で非常に住みやすいく、外からは子供の声が聞こえてとてもいい街だと実感しています」とあるご家族は話してくれました。