安めの家賃の物件に多い木造アパート。あらためて考えてみた。
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福岡市城南区別府。この街の住み心地とは?

福岡の木造賃貸アパート

九州で別府というと大分の別府温泉が有名ですが、福岡市にも人気の別府があります。
それが城南区別府。
なぜ人気かというと住みやすさがハンパではないから。
生活費の大半を占める住居費ですが、城南市の賃貸マンションの家賃相場はワンルームや1Kが3〜3.4万円、1LDKで4.9万円、2LDKでは7.1万円となっています。

この数字だけを見ると、「普通より少し安いレベル?」と感じてしまいますが、別府の凄さは賃貸アパートにありました。
他所では見られない金額の物件が当り前のように不動産屋やネットに掲載されています。
一例をご紹介します。
地下鉄七隈線別府駅から徒歩7分の賃貸アパートは築28年で、間取りは洋室6畳とキッチンの1K。
これがいくらかというと1万円なんです!
特別に掘り出し物というわけではなく、1万円台の賃貸アパートが山ほどあります。
まさに、単身者にとっては天国のようなエリアです。
それなりにキレイなので、安心してください!

また、ファミリー向けの賃貸アパートも充実しています。
2LDKの相場が7.1万円と紹介しましたが、別府では4.3万円。
10畳のLDKと6畳・4.5畳の和室)、3畳の洋室というメゾネットの間取りで、風呂とトイレが別、独立した洗面化粧台がついています。
リフォームされていて清潔感があり、「この金額で、こんなに広い家に住めるのか」と感動してしまいます。

別府駅界隈の賃貸アパートに暮らす住民は、「西新まで自転車で行けるので、そこで買い物をしたり、近くに大型ストアもあり、便利です」と証言します。
それまでは交通の便が唯一ネックでしたが、地下鉄七隈線が開通して以来それも解消され、通勤・通学やショッピングに大活躍。
福岡大学などの学生やファミリー層向けの賃貸物件が続々と完成している別府から目が離せません。